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「店頭」から「地域」へ。株式会社アペックスは地域の医療・健康をサーポートする薬局です。

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〒140-0002 東京都品川区東品川3-18-3

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社長・スッタフから見たアペックス

社長をはじめ、新卒・中途入社の皆さんの声を!当社のイメージの参考にして下さい。

地域に親しまれる「コミュニティー薬局」づくりを推進し、
薬剤師も管理栄養士もやりがいを感じられる会社にしたい。

代表取締役 伊藤 豊
地域に親しまれる「コミュニティー薬局」づくりを推進し、薬剤師も管理栄養士もやりがいを感じられる会社にしたい。
代表取締役 伊藤 豊
1954年生まれ。1977年に明治薬科大学薬学部を卒業し、大手医薬品メーカーへ就職。そこで知り合った医師が開業する際に誘いを受け、併設する薬局の事務長へ就任。業績好調に伴い医薬分業を行い、1986年クリーン薬局設立。現在までに8店舗を展開。
●学生時代に学んだ「漢方」に基礎があるかもしれない。
大学の頃は、「漢方部」という部活に所属していました。もし自分が薬剤師として開業した場合、当時は調剤報酬もそれほど高くなく、医薬分業も進んでいなかった時代だったので、何か強みを持っておかないと、と思ったからでした。漢方というのは「気血水」のバランスが崩れることで病気が引き起こされるという考え方がベースにあり、患者様のあらゆる症状を聞き出してその原因を追求します。言うなれば、患者様の家庭や生活の環境まで含め、トータルに向き合う必要がある。私たちが目指す「患者様一人ひとりに向き合い、信頼いただくコミュニティー薬局」の基礎は、学生時代に学んだ漢方にあるかもしれません。

●地域に親しまれることを考える方がやりがいは大きい。
なぜ店舗数や売上高といった規模を追求するスタイルではなく、地域の方々に信頼される「コミュニティー薬局」を目指そうと思ったのかというと、一言で言えば後者の方が働く人の満足感が高くなると考えたから。地域の方々から「昔のくすり屋さん」のように親しまれ、何かあったらまず行こうと思ってもらえるような店舗づくりのためには何が必要か、を働く人たちが能動的に考え、行動できる環境の方がやりがいは大きいと思います。
患者様がお持ちになる処方箋に対応して調剤をするのは、当たり前。患者様一人ひとりに寄り添い、お悩みの解決のために何ができるかを考えられることが大事だと思っています。

●管理栄養士は、患者様との信頼を築く大事な存在。
管理栄養士を積極採用してきたのも、地域の方々に親しまれる「コミュニティー薬局」になるための一つの手段と考えています。患者様が栄養相談を受けて、結果が出れば信頼の度合いは強くなります。そうなればお薬が必要になった時、患者様はまず私たちのことを思い浮かべるでしょう。管理栄養士は、患者様との信頼を築く大事な存在と言えます。
そんな薬剤師と管理栄養士のコラボレーションを促進する行政の制度も、できつつあります。私たちも2014年度から、品川区の栄養改善事業の一端を担うようになりました。

●「コミュニティー薬局」づくりを能動的に推進したい。
地域から信頼される「コミュニティー薬局」づくりのために取り組んできたことの多くが、結果として世の中に「先進的な取り組み」と認識されてきました。在宅医療関連のサービスには、居宅療養管理指導の制度が整う以前の1992年から開始。そんな私たちの取り組みを、厚生労働省は2014年に特定保健医療材料の在宅供給サービスとして正式に認めました。
こうした私たちのスタンスに理解を深めてもらうために、「明日の薬局を考える会」という任意参加の研修会を年3回、開催しています。今後も地域に親しまれる「コミュニティー薬局」づくりのために、社員一丸となって能動的に推進していきたいと考えています。
ここでなら一人ひとりの患者様からも、医師からも信頼される薬剤師になれる。
「希少価値の高い薬剤師」が目指せる。

薬剤師 高野 善史
ここでなら一人ひとりの患者様からも、医師からも信頼される薬剤師になれる。「希少価値の高い薬剤師」が目指せる。
薬剤師 高野 善文
新潟薬科大学薬学部卒。当初は別の大学への進学を希望するも叶わず、同じ受験科目だった同大学を受験し、合格。「希少価値のある薬剤師になりたい」と中小規模の薬局を中心に就活し、当時はまだ少なかった在宅調剤に対応する当社に魅力を感じ、入社。現在に至る。
●希少価値のある薬剤師になるには中小の方がいい。
それほど「薬剤師になりたい」という気持ちは、大学進学当初は持っていませんでした。でも就活をする時期には、「薬剤師になろう」と強く思っていました。母親が訪問看護師をやっていて、訪問看護を受ける患者様の薬の服用状況がよくない、という話を聞いていたので、「在宅調剤をやっている会社で薬剤師として働こう」という想いが強まっていました。 大手よりも中小で働く方が希少価値のある薬剤師になれる、と考えていました。当時はまだ在宅調剤が今ほど浸透していなかったので、実家の千葉から通える通勤圏内という条件で在宅調剤をやっている会社となると、当社以外はほとんどありませんでした。

●薬剤師としての自分の存在感が大きいと痛感する。
入社当初は在宅調剤サービスに対応していましたが、今はグループホームや有料老人ホームといった介護施設向けの調剤サービスが業務の中心になっています。 どちらにも共通して言えるのは、薬剤師としての自分の存在感が大きいことを痛感できる点だと思います。在宅調剤では患者様一人ひとりから頼っていただけていることが実感できるし、介護施設向けの調剤サービスでは医師の方の往診に同行する機会が得られ、医師の方からは薬剤師としての専門性を求められることが多くなります。就活時に望んでいた「希少価値」が、少しずつ身についている実感がありますね。
   
●当社で薬剤師として働くと高い意識が持てると思う。
当社で薬剤師として働き、在宅や介護施設向けの調剤業務に対応していると、医師の方と同じ目線で会話ができているように思います。病院勤務をしたことがないのでわかりませんが、もしかしたら病院で薬剤師として働くよりも医師の方とフランクな関係が築けているのではないか、とも思います。「このお薬を使った方がいいのではないか」という意見を医師の方に提案することもできますし、実際にその提案によって患者様の状態に変化があることも少なくありません。そう考えると当社の薬剤師はとても責任が大きく、その分高い意識を持って「プロフェッショナル」として働くことができるのではないでしょうか。

●自分に信頼をいただいた患者様の言葉が忘れられない。
在宅調剤業務を担っていた時、あるご高齢の女性の患者様を担当しました。その方はご主人様を亡くされて間もなかったようで、寂しい気持ちを少しでも和らげられたら、という想いも持ちながら接させていただきました。するとしばらくした頃に、「こんな風にお薬の管理をしてもらっていたら、おじいちゃんももう少し長生きできたかもしれないね」といった意味合いのことをおっしゃっていただきました。実際にご主人様の担当をさせていただいたと仮定して、本当に長生きをさせられたかどうかはわかりませんが、それだけ信頼していただけているということなんだ、と理解してうれしくなったことが忘れられません。
お薬をお渡ししていた小さなお子様が、成人式を迎えて
就職も決まったと聞く。自分が母親のような感慨深さを感じた。

薬剤師 高嶋 夜良
お薬をお渡ししていた小さなお子様が、成人式を迎えて就職も決まったと聞く。自分が母親のような感慨深さを感じた。
薬剤師 高嶋 夜良
日本大学薬学部卒。新卒でジェネリック医薬品のメーカーへ就職し、営業所の管理薬剤師として勤務。その後2軒の薬局での勤務を経て、26歳の時に薬剤師の紹介会社からの紹介でアペックスへ転職。2回の産休を取得し、いずれも復帰。現在に至る。
●製薬会社で働き、自分の想いとのギャップを感じた。
母親が看護師をしており、資格を持って働いていることに憧れや尊敬のような気持ちを抱いていました。医療関係に進みたいという想いは強く、看護師になりたいとも思いましたが、自分は注射針を人に刺すのがどうも苦手。ならば、と薬剤師を目指すことにしました。 大学の薬学部を卒業し、その当時は「OLとして一度は働いてみたい」という気持ちがあって、製薬会社に就職しました。管理薬剤師として働いていましたが、薬剤師としては「薬の服用は少ない方がいい」と思う一方で、会社としては少しでも多くの製品を販売したい会社の方向性とのギャップが自分の中で埋まらず、転職を考えるようになりました。

●「町のかかりつけ薬局」を目指す。共感できた。
当社へ入社する前に、2軒の薬局での勤務を経験しました。1軒目はまず薬局で働くことに慣れようと思って勤務し、2軒目は漢方にも触れてみたいと思って漢方を扱う薬局を経験しました。いずれの薬局でもよい経験をさせてもらったと思っていますが、その経験を通じて強く感じたのが「患者様に寄り添ったサービスが提供できる薬局で働きたい」という想いでした。 当社を知ったのは、薬剤師専門の人材紹介会社から教えてもらったのがきっかけでした。調剤やOTCに加えて在宅サービスにも対応しており、「町のかかりつけ薬局」を目指しているというスタンスにも共感し、入社したいと思いました。

●子どもの急なお迎えも快く送り出してくれる。
10歳と8歳になる子どもがいます。いずれも当社へ入社してから出産したのですが、2回とも産休・育休を取得させていただきました。ちなみに1回目の出産の時は、当社としては私が初めての産休・育休取得者でした。今はもう、多くの人が取得していますけどね。 出産前は遅くまで働いていましたが、今はほぼ定時で帰らせてもらっています。子どもが小さかった頃は昼頃に保育園から電話がかかってきてお迎えに行かないといけないこともありましたが、同僚や上司のみなさんが快く送り出してくれて、「言い出しにくい」とは感じませんでした。産休・育休明けには「戻ってきてほしい」とも言っていただけましたよ。



●お薬を届ける途中で、知り合いとよくお会いする。
現在の仕事内容は、薬局内での調剤業務はもちろんのこと、在宅サービスにも対応しています。寝たきりの方や一人ではお薬が飲めない方などいろいろなケースがありますが、朝昼夜とポケットが分かれた「お薬カレンダー」というツールを使い、医師や訪問看護師、介護スタッフの方などと連携しながら、お薬を正しく服用いただけるようにしています。 在宅サービス対応のお宅にうかがう途中、薬局のお客様をはじめ知り合いの方とよくお会いします。入社当初からお子様の薬をお渡ししていたお母様から、お子さんが成人式を迎えて就職も決まったという話を聞いたりすると、感慨深くなりますね。
患者様から直に本音を聞けるのが、調剤薬局で働く
魅力だと感じる。刺激にもなるし、勉強にもなる。

薬剤師 和田 暁子
患者様から直に本音を聞けるのが、調剤薬局で働く魅力だと感じる。刺激にもなるし、勉強にもなる。
薬剤師 和田 暁子
岐阜薬科大学薬学部卒。新卒で病院勤務の薬剤師として約3年働き、「病院ではないところで薬剤師として働いてみたい」と2010年に当初は派遣社員として入社。2カ月ほど経過した後、通勤の利便性や雰囲気のよさ、働きやすさを魅力と感じて正社員へ。現在に至る。
●「もっと患者様に近い距離で接したい」と転職した。
大学へ進学した頃は、漠然と「医療系に進みたい」と考えていた程度で「どうしても薬剤師になりたい」という感じではありませんでした。新卒時の就活では病院勤務の薬剤師として働きましたが、だんだんと「もっと患者様に近い距離で接したい」という想いが強くなり、調剤薬局の方がその想いを叶えられるように感じて転職を考えるようになりました。
あまりガツガツ働くタイプではないので、「最初は派遣社員から」と派遣会社に登録し、当社を最初に紹介されました。自宅から近いのもありましたが、お薬の取扱品目が多いことや対応する診療科が幅広いことなどが魅力で、すぐに正社員として働きたいと思いました。

●たくさんの患者様に接せられるのが楽しい。

処方箋をお持ちになる「外来」の患者様に向けた調剤業務を中心に、在宅調剤を1件だけ対応させていただいています。在宅で対応しているのは90歳代の女性の患者様で、お一人で暮らされている方。処方箋に対応して2週間に一度、お薬をお届けにうかがっています。
「外来」の患者様は、赤ちゃんからご年配の方々に至るまで、幅広い世代の方に対応させてもらっています。さまざまな疾病や症状の患者様がいらっしゃいますし、自分では飲まないお薬を実際にお飲みになっている方から直接ご意見やご感想をうかがえるのは、刺激にもなりますし勉強にもなります。たくさんの患者様と接せられるのが、楽しいですね。



●患者様の本音に触れられるのが調剤薬局の魅力。
病院勤務と調剤薬局で働いてみて、医師からの患者様の情報の有無が大きく異なると感じています。病院勤務の時はカルテの情報も見ることができましたが、調剤薬局ではそれができないので、患者様から直接うかがったお話が頼りになります。不便に感じることも最初はありましたが、今は患者様からいかに情報を引き出すか、が面白くなってきています。
逆に調剤薬局では、患者様の本音に触れられるのがいいと感じています。医師の方よりは薬剤師に対しての方が、患者様も本音を言いやすいというのもあるのだと思います。「こうしてほしい」という本音の意見をうかがって、できる限り対応してあげるのも楽しいです。

●パック詰めをご提案して喜ばれるとうれしい。

何よりうれしいのは、やはり患者様から感謝された時でしょう。たとえばお薬の種類がたくさんある患者様に、飲み忘れや飲み間違いのないようにパック詰めして分けて差し上げると、ご高齢の方や手が不自由な方には喜んでいただけます。ご依頼をいただいてパック詰めすることもありますが、患者様の方からは言い出しづらい、ということもあるかもしれないので、こちらから「パック詰めしましょうか?」とお声がけするようにしています。お薬の種類が多い患者様の多くはご高齢だったり、認知機能が衰えてしまって服薬が難しかったりするので、間違いなく服用できるようにするケアはできる限りしようと考えています。

前職の化粧品会社での経験を活かして、認知症の方に
紅をさすご提案をする。「元気になれた」と言っていただけた。

薬剤師 濱田 伊津子
前職の化粧品会社での経験を活かして、認知症の方に紅をさすご提案をする。「元気になれた」と言っていただけた。
薬剤師 濱田 伊津子
東京理科大学薬学部卒。化粧品会社に就職し、「若いうちにしかできない」と美容部員として働く。その後商品開発やマーケティングなども経験し、「やり切った」感があったのでそろそろ薬剤師の資格を活かそうと人材紹介会社を通じて当社へ転職。現在に至る。
●明るく元気な挨拶が素晴らしい、と感じた。
新卒での就活では、「人をきれいにする仕事がしたい」という友人にも影響されて、化粧品会社へ就職しました。美容部員として働く中で本部へ呼ばれ、自分が手がけた商品が世に送り出されたのをきっかけに、そろそろ資格を活かそうという気持ちに傾いていきました。同僚にも薬剤師の資格を持った人がいて、薬剤師として転職していった人もいましたから。
人材紹介会社からいくつか紹介された中で、当社を選びました。通勤のしやすさも大きな条件の一つでしたが、何より当社を訪問した時の明るく元気な挨拶が素晴らしいと思ったのが大きかったです。長い時間、狭い場所で一緒に働くには最高の雰囲気だと思いました。

●前職の経験を活かし、化粧品販売も手がけている。

主な仕事は、「外来」で訪れる患者さん向けの調剤業務です。「外来」というのは、処方箋をお持ちいただく患者様への対応のこと。長くおつきあいをいただく方も多く、中には前職の経験を活かして化粧品をお勧めして喜ばれる方もいらっしゃいます。たとえば認知症の方で、ちょっと紅をさすことで元気を取り戻せた、なんていうケースもあります。
最近は新卒採用に関連するお仕事も任せてもらったりしていますが、そんな私のエピソードを学生さん向けの会社説明会でお話しする機会も設けていただいています。もしかしたらこの画面をご覧の方にも、お話しさせていただくことがあるかもしれませんね。



●「自分なら何ができるか」を考える人が活躍できる。
当社で働くやりがいとして感じているのは、「それぞれの患者様に応じて自分なりの応対ができる」というところです。「こうせねばならない」という縛りのようなものはそれほど強くはなく、患者様にプラスになるような提案なら全然OK、という懐の深さがあります。
私たちの店舗を訪れる方は、健康な状態をゼロとするならマイナスにいる方がほとんどです。そんな方々に向けて、たとえば私のように前職での経験を活かし、化粧品をご提案することでプラスの方向へ仕向けていくというスタイルも、当社では「あり」です。「自分だったら何ができるか」を常に考えられる人が、当社では活躍できるのかもしれません。

●下の名前で指名されるほど頼られるのはうれしい。

2年くらい、店舗ではお顔を拝見していないお客様がいらっしゃいました。私が勤務する店舗のご近所にお住まいなので、町中でお会いしてご挨拶することはあったのですが、どうしていらっしゃるのかなあ、などと思いを馳せていました。そうしたらそのお客様からお電話があり、「伊津子さん、いらっしゃいますか」と下の名前でご指名をいただいたんです。
どうやら風邪を引いてつらくて動けず、病院にも行けない状態だったそうなんですね。「今、家にはこの薬があるが、どうしたらいいか」と相談されたので、アドバイスをさせていただきました。薬剤師として、そんな風に頼られるのはうれしいものですね。

経営陣がみんな薬剤師という会社だから、現場の薬剤師も
安心して働ける環境がある。困ったことは社長に直接話せる距離感がいい。

薬剤師 加藤 洋幸
経営陣がみんな薬剤師という会社だから、現場の薬剤師も安心して働ける環境がある。困ったことは社長に直接話せる距離感がいい。
薬剤師 加藤 洋幸
昭和大学大学院修了。大学時代は薬学部で、どちらかというと製薬会社の研究・開発職に進む人が多い基礎コースに在籍。母親が薬剤師だったことと、大学病院での実習の話を友人から聞いて感化されたこともあり、薬剤師としての就職を希望し入社。現在に至る。
●調剤薬局は一人ひとりの患者様に手厚くできると感じた。
大学院まで進んだ理由は、大学の4年間では将来の進路が絞り込めなかったことが大きかったと思います。薬局での薬剤師や製薬会社でのMRなど、多様な選択肢がある中でどこを目指すか、決めきれませんでした。大学院では研究職になる人の多い「基礎コース」を選択しましたが、薬剤師だった母親や大学病院の実習に臨んだ友人の話を聞くにつけ、調剤薬局で働く方が一人ひとりの患者様に手厚い対応ができると感じるようになりました。
当社のことは人材紹介会社を通じて知ったのですが、当時では珍しかった在宅調剤にも力を入れているというのが興味深かったのと、社長との距離の近さで入社を決めました。

●薬局の店舗運営に必要なあらゆる業務を経験。

当社の調剤薬局の店舗において、必要となる業務のほとんどに携わらせてもらっています。一般の調剤業務はもちろんですが、OTC医薬品の販売も対応しますし、施設向けの調剤サービスや在宅調剤も担います。最近では売上げなどのお金の管理や在庫管理も携わっていますし、保険請求を上げるためのレセプト業務にまで手を出しています(笑)。
レセプト業務は、もともとやってみたいと思っていました。それまでは自分よりもポジションが上の人がレセプト業務を担当していましたが、自分ができるようになればより一層薬局の店舗運営がスムーズになると考え、「やります」と手を挙げてみたという感じです。

●社長をはじめ経営陣が薬剤師なのは安心材料。
当社が薬剤師にとって働きやすい理由は、社長をはじめとした経営陣がみんな薬剤師の資格を持っており、現場での勤務経験があるからではないかと思っています。薬剤師を「コマ」のように扱うのではなく、薬剤師が実際に現場でどんな動きをするものなのか、ということを経営者が把握できているのは、私たちにとって安心して働ける環境だと感じます。
また普段から社長とのコミュニケーションが取れるのも、大きな魅力です。社長は日常的に店舗を巡回して私たちに気軽に声をかけて下さいますし、時には「飲みに行こう」とお誘いいただくこともあります。現場で困っていることを直接伝えられるのも、いいですね。


●自分が調べた情報を主治医の先生に伝えてくれた。
それぞれ異なるお悩みをお持ちの患者様一人ひとりに寄り添って、考えていることをうまく引き出せて、お役に立てたと実感できた時はこの仕事をやっていてよかった、と感じます。患者様とのおつきあいがそれぞれ深くできるのは、当社で働く醍醐味ですね。
最初はなかなか話していただけなかった、前立腺癌の患者様がいました。お体の状態を示す指標の数値がなかなか改善されない中、「こんな新薬が発売される」「こういう治療法もある」などと自分が調べた情報をお伝えしました。すると次第に打ち解け、私の情報を主治医の先生に伝えて下さるようになりました。信頼が築けたのが、うれしかったですね。

各店舗のスタッフの数が多く、異動が少ない。気心が知れた
相談できるたくさんの仲間と、一緒に向上していける職場環境が心地よい。

薬剤師 谷 麻里江
各店舗のスタッフの数が多く、異動が少ない。気心が知れた相談できるたくさんの仲間と、一緒に向上していける職場環境が心地よい。
薬剤師 谷 麻里江
東北薬科大学薬学部卒。新卒で300床規模の病院に薬剤師として4年ほど勤務。千葉の実家を出て一人暮らしを始めるのと同時に転職活動を行い、転職サイトを運営する人材紹介会社を通じて当社を知り、2009年に入社。現在に至る。
●当社への転職のきっかけは「一人暮らし」。
新卒で薬剤師として働いたのは、千葉の実家から近い300床ほどの大きめの病院でした。大学の先輩が働いていて「来てみない?」と誘われたのがきっかけで、就活で受けたのはこの病院だけでした。病院勤務を経験できてよかったと思うのは、医師や看護師、臨床検査技士など薬剤師とは異なる様々な職種の人たちと接点を持つことができたことでした。
調剤薬局への転職を考えたのは、家族から一人暮らしを勧められたのがきっかけでした。最初は転職サイトで検索していたのですが、家からほどよく離れていることや、親や兄が品川で働いていることなどを条件としていたら、ぴったりだったのが当社でした。

●お薬の内容をわかりやすくご説明するのが大事。

主な仕事は、処方箋をお持ちいただいた「外来」の患者様に対応する調剤業務になります。毎日たくさんの患者様にご来店いただき、本当に様々な処方箋に対応させてもらっているので、充実感があります。調剤したお薬を患者様にお渡しするのは、当たり前ですがスーパーマーケットで物を売るのとは違って、お薬の内容をご説明した上でお渡しするというプロセスがあります。お薬に対するご理解の度合いは患者様によって違いがあるので、患者様毎にいかにわかりやすくご説明するかも私たちの大事な仕事です。そういう工夫が必要なのは、病院勤務の時と大きく違うことだと感じると同時にやりがいにもなっています。



●相談できる人がそばにいる環境が心地よい。
私はどちらかというと、身近に相談できる人がいる環境の方が安心して働けるタイプの人間です。そういう意味では当社の店舗はスタッフの数が多いので、私としてはいつでも相談できる人がそばにいてくれて心地よく働けています。
それと当社はそれほど店舗間の異動も多くはないので、同じスタッフの人たちと長く働けるため、気心が知れて働きやすいと感じています。よくご来店いただく患者様のことも、たとえば「別々に来られていたお客様お二人が実は夫婦だった」なんていう情報を共有したりして、患者様との距離を縮めたりする工夫もできるのが楽しかったりします。

●「認定薬剤師」になるための勉強会に参加。

当社の店舗で薬剤師として働いていると、たくさんの患者様や処方箋に対応する機会があり、日々新しい知識や経験を得られるのでとても刺激的です。「時代に乗り遅れないようにもっと勉強しなくては」と、高い意識を持って働くことができる環境が当社にはあります。
2015年4月から、財団法人日本薬剤師研修センターの研修認定薬剤師制度のもとで定められた「認定薬剤師」の資格取得に向けて、薬剤師会の勉強会に参加するようになりました。患者様にとって今以上に頼れる薬剤師として信頼をいただけるよう、自分のレベル向上に向けた努力を続けていきたいと考えています。

栄養指導で食事を管理するのは面倒なもの。だから患者様を
その気にさせるのも、管理栄養士の大事な仕事だと感じている。

管理栄養士 加藤 由圭里
栄養指導で食事を管理するのは面倒なもの。だから患者様をその気にさせるのも、管理栄養士の大事な仕事だと感じている。
管理栄養士 加藤 由圭里
昭和女子大学生活科学部生活科学科卒。管理栄養士の資格を取得し、「資格を活かせる仕事がしたい」と就活に臨む中、「地域に根ざしたコミュニティー薬局」を掲げる当社に強い関心を持ち、入社。行政の主導する栄養改善事業に伴う在宅栄養相談に対応し、現在に至る。
●薬局に栄養士を置いている当社に、魅力を感じた。
「どうしても管理栄養士の資格が取りたい」と思っていたわけではないんです。高校の頃に進学を考え始めた時、漠然と「資格が取れたらいい」と思い、どうせなら医療系がいいと思って選んだのがたまたま管理栄養士だった、という程度でした。
大学へ進学し、就活の当初は一般企業を視野に入れていました。でも「少しは資格を活かしたい」と考え、医療系で病気に関わるような仕事を探していくと、自然と当社が視野に入ってきました。当時は薬局に栄養士を置くのが珍しく、一人ひとりの患者様と向き合って「地域に根ざしたコミュニティー薬局」を目指すと掲げる当社には魅力を感じました。

●実際にお使いのお皿に盛りつけて栄養指導をする。

現在は薬剤師の調剤補助業務や処方箋補足入力、OTC医薬品販売などにも対応しながら、自分の中では行政が主導する栄養改善事業による介護予防を推進する在宅栄養相談がメインの仕事と捉えています。在宅ならではのやりがいを感じています。
在宅栄養相談の醍醐味は、患者様のご自宅を訪問して、生活の様子を拝見しながら栄養指導ができることです。ご自宅の台所はどんな感じで、どういう調理器具や食器があるのかまで拝見しながら、患者様と一緒に調理実習をして実際にお使いのお皿に盛りつけて「これぐらいなら食べて大丈夫」と具体的な話ができるのは、とても面白いですね。



●「この人が言うなら」と信頼されることを優先する。
私の勤務する店舗では、処方箋をお持ちになる患者様に向けた調剤サービスを提供しながら、薬剤師の方が「栄養相談もありますがいかがですか?」とご案内いただく形で患者様との接点をつくっていただくことが多いです。そうやって患者様と触れ合う中で強く感じるのは、「患者様をその気にさせるのも管理栄養士の大事な仕事」だということです。
栄養相談を受けて、指導の下に食事を管理するのは、誰でも面倒と感じるものだと思います。だから私は最初から食事の話をせず、患者様が思っていることをお聞きするところから始めて、「この人の言うことならやってみよう」と信頼をいただくことに注力しています。

●「加藤さん、いる?」と来店される患者様ができた。

自分の指導やサポートをきっかけに、患者様が食事を改善した結果、検査の数値がよくなった、と報告をいただいた時はやはりうれしいものですね。
以前、80歳代の患者様がよく来店されていて、薬剤師の案内で栄養相談を受けていただくことになりました。ご来店のたびにお話をするようになり、そのうち「大嶋さん、いる?」と食事の話だけに来店されるようになりました。その後、毎回血液検査の結果を持ってきて「今回はよくなっていた」と喜ばれたり、「今回は悪くなったけど何がいけなかったのか」と質問されるようになり、やる気になっていただけたのはとてもうれしかったですね。

日頃は薬剤師の補助業務に没頭する。だけどお客様との
接点もとても大切。ちょっといいエピソードも得られる。

医療事務 三村 茉莉花
日頃は薬剤師の補助業務に没頭する。だけどお客様との接点もとても大切。ちょっといいエピソードも得られる。
医療事務 三村 茉莉花
東京医薬専門学校卒。母親が薬剤師ということもあり、大学の薬学部を志望するもかなわず、調剤事務・医療事務を専門学校で学ぶ。アペックスには新卒で入社し、薬剤師の補助業務に従事しながら登録販売者の資格を取得。現在に至る。
●専門学校から「雰囲気がいい」と紹介されていた。
母親が薬剤師だったので、自然と自分も「薬剤師になるんだろう」と思っていました。他の世界を知らなかったというのは、大きかったと思います。でも大学の薬学部には合格できず、調剤事務や薬局事務、ドラッグストアのヘルスケアアドバイザーなどになるための専門学校へ進みました。病院薬局コースで、どちらでも事務ができるように学びました。
就活では、当社しか受けていません。同じ専門学校の6人くらいで集団面接を受けましたが、合格したのは自分だけ。ラッキーだったと思います。学校からも「雰囲気がいい」と紹介されていたし、就活で最初に内定をもらえた会社だったので、入社を決めました。

●何十人分のお薬に間違いなく対応できた達成感は大きい。

仕事内容は、大まかに言うと「薬剤師の補助業務」です。たとえば薬剤師の方が調剤したお薬を分包したり、お客様にお渡しできるように分類したり。一人ひとりのお客様あたりに一つずつカゴが用意されるのですが、そのカゴが20人分、30人分と積み重なったりすることもあります。薬剤師の方に指示や指摘を受けながら、間違いのないように注意を払いつつ、テキパキと片づけていきます。思った以上に早めに作業を終了できた時の達成感は、結構大きいです。今まで最高で約40人分のカゴが積み上がったこともありますが、その時は本当に必死で作業に臨み、片づけられた後はすごく晴れやかな気持ちになりました。


●一般のお客様との接点を持つ機会ももちろんあります。
私が現在働いている店舗は、OTC医薬品の品揃えがそれほど多くはありません。だから一般のお客様との接点もそれほど多くはないのですが、それでもたとえば「怪我を自分でどうやって処置したらいいかわからない」といったご質問をいただいた時には、怪我の状態をお聞きして適切なガーゼや包帯などの商品をご提案させていただくこともあります。
最近は私の店舗でも集客に積極的な取り組みをしているのですが、どういうわけか「パンを売ろう」ということになりました(笑)。「お薬と関係ないじゃん!」と思うのですが、パン目当てに来店される方も増えており、お客様との接点もだいぶ増えましたね。

●中国人のお客様から、ジャスミンの木をいただいた。

以前、中国の方がお客様として来店され、接客をさせていただいたことがありました。その時、私のネームプレートをご覧になられて、「あなたは中国の人ですか?」とお聞きになったんです。私の名前の「茉莉花」は中国ではジャスミンのことを指す言葉なので、そのお客様は「もしかして」と思われたのかもしれません。
それからしばらくして、またそのお客様が来店されました。そうしたら、私宛にとジャスミンの木を買ってきていただけたんです。まさかそんなお気遣いをいただけるとは思ってもいなかったので、びっくりすると同時にすごくうれしかったことを覚えています。

「もっと患者様の役に立ちたい」から、医療事務を辞め、
専門学校へ行った。今は役立っている実感が得られている。

医療事務 宮本 穂
「もっと患者様の役に立ちたい」から、医療事務を辞め、専門学校へ行った。今は役立っている実感が得られている。
医療事務 宮本 穂
高校を卒業後、医療事務の仕事を約4年間経験。その後「もっと薬の勉強をしたい」という想いを募らせ、日本医歯薬専門学校に入学。在学中に登録販売者の資格を取得し、同校卒業後の2014年4月に当社へ入社。現在に至る。
●調剤とOTC医薬品販売を両方できるのが魅力的だった。
高卒で医療事務として働き始めて痛感したのは、薬に関する知識の不足でした。患者様から何らかの質問をいただいても、きちんと答えられない自分にもどかしさを感じながら4年間の勤務を経て、一念発起して登録販売者の資格が取得できる専門学校へ進学しました。
当社を知ったのは、専門学校で催された当社の会社説明会がきっかけでした。社長が直接来てくださり、「登録販売者を募集している」と聞きました。調剤もやりながらOTC医薬品の販売もできることに、とても興味を感じました。調剤薬局がメインという会社が多い中、両方にチャレンジできる環境はやりがいが感じられると思い、入社を決めました。

●一般の登録販売者ではできない経験ができている。

現在は医療事務と薬剤師の調剤補助、それにOTC医薬品の販売と、全般的に任せてもらっています。医療事務では、レセプトの処理や処方箋の入力作業など、パソコンを使った入力業務が中心になっています。
調剤補助では、患者様毎の処方箋に書いてあるお薬を棚から選ぶピックアップ作業や分包などをお手伝いさせてもらっています。専門学校で「調剤薬局事務専攻」というコースを選んでいたこともあり、調剤補助の練習もしたことがあったので、手伝わせてもらえているのだと思います。登録販売者の資格を持っているだけではなかなか経験できないことを、当社では経験させてもらっている実感があります。



●頼って下さるお客様の気持ちに応えていきたい。
私の働いている店舗は調剤薬局業務が中心ではありますが、来店される方は必ずしも処方箋をお持ちになる方ばかりではありません。「風邪を引いた」と言って、最初に病院ではなく私たちの店舗へ相談に訪れるお客様が結構な数でいらっしゃいます。そんなお客様の病状などの状態を詳しくお聞きして、お客様に合った商品を提案でき、「よく効いたからまた買っていくわ」とおっしゃっていただけた時は、とてもやりがいを感じられます。
薬剤師の方や私のような登録販売者を頼ってくださるお客様がいるということを誇りに感じ、お客様の気持ちに応えられるよう努力を続けていきたいと思っています。

●ドリンク剤を提案した翌日、「効いた!」とご来店。

ある日、「風邪の症状が改善されない」というお客様が来店されました。お話をお聞きすると、ドラッグストアで購入した市販薬がなかなか効かないとのこと。「明日も仕事があるから、どうしても治したい」とおっしゃるので、私はどんなお薬を購入されていたのかをお聞きして、それに加えて服用することで症状の改善を促進するようなドリンクタイプの栄養剤をご提案しました。その日は試飲してお帰りになられたのですが、翌日またそのお客様がご来店になって「よく効いたから今度は買っていく」と、1本600円のドリンク剤を5本まとめてご購入いただけました。お役に立てた実感があり、とてもうれしかったですね。



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