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「店頭」から「地域」へ。株式会社アペックスは地域の医療・健康をサーポートする薬局です。

TEL. 03-3472-2562

〒140-0002 東京都品川区東品川3-18-3

管理栄養士/栄養相談SERVICE&PRODUCTS

管理栄養士による栄養相談

栄養相談イメージ

管理栄養士は栄養のスペシャリストとして、食事の管理と栄養指導を行います。 

日々の食事は、健康な生活を送るために欠かせない要素です。

管理栄養士による食事・栄養相談や調理指導を実践し、栄養や食生活にまつわる総合的なアドバイスを行っています。

薬剤師による服薬指導や医師による治療との連動だけでなく、生活を手助けする福祉職との連動をはかり専門的な栄養指導も行います。


「介護予防」をサポート

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「店頭での栄養相談」

青横ファーマシー薬局、青横ファーマシー薬局大井町、台場薬局ならびに上平井クリーン薬局(新小岩地区)には管理栄養士が常駐しています。
店頭での栄養相談・栄養指導も行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
◆体重・血液検査データから栄養状態の判定
◆病状・生活状況などに合わせた食事改善の提案・指導
◆低栄養での栄養補助食品の提案

 ※栄養状態を早期に把握することで、低栄養患者に対して
  栄養改善を行えるようになることを目的に
【簡易栄養評価表】
  があります。

 【簡易栄養評価表】気になる方はダウンロードしてお持ちください


訪問イメージ

「訪問での栄養改善事業」

かかりつけ医、在宅介護支援センター、ケアマネージャーの紹介により、要支援高齢者等が要介護状態に移行しないよう、栄養状態をアセスメントし、栄養指導を行う事業です。

 ◆体重・血液検査データから栄養状態の判定
 ◆病状・生活状況などに合わせた食事改善の提案・指導
 ◆飲み込み・むせこむ等の嚥下対応食の指導
 ◆使っている食器から、栄養価・カロリー計算で目安を
  分かりやすく指導
 ◆献立作成やレシピ提供・調理指導など



健康教室イメージ

健康サポート教室
「地域のコミニティ薬局」として管理栄養士と薬剤師がコラボで健康相談。
高血圧や糖尿病などの疾患だけでなく、熱中症予防や冷え性対策など、季節的な注意点も患者様とディスカッションしながらサポートしています。

◆少人数の患者さんと店頭での健康相談教室
◆店頭での試飲・試食や簡単なレシピ紹介

◆地域包括支援センターへ出張してお薬や栄養についての講演

◆デイサービスや高齢者住宅などでのカルチャ教室としての活動


栄養相談イメージ

介護(治療用特殊)食品・補助食品」の提案

治療用特殊食品や、補助食品・機能性食品などを使えば通常の食事をするよりも摂取カロリーを抑えて食事をすることができ、QOLの面でも貢献できます。栄養価・カロリー計算での目安を提案・指導しています。

治療用特殊食品とは、治療用特殊食品とは、糖尿病や腎臓病の方の食事療法を補助するために開発された食品のことです。

種類は大きく分けると

  • エネルギー調整食品 / たんぱく質調整食品 / リン調整食品 / 塩分調整食品

たとえば、エネルギー調整食品や塩分調整食品は主に糖尿病に、たんぱく質調整食品・リン調整食品や塩分調整食品は主に腎臓病に使われています。


食通信「からだ*ラボ」発行中

アペックスグループでは、薬局管理栄養士が毎月テーマを設けて「からだ*ラボ」を発行しています。
健康な生活のための「食と健康」をコンセプトに、基礎知識や予防方法、おすすめ一品料理などをミニ情報紙を一度ご覧ください。

バックナンバーをご覧になりたい方は、下図の「気になる部位」をクリックしてください。

※個人での利用目的を前提にしております。
※ダウンロードは可能ですが、内容のコピー・印刷はできませんので、あらかじめご了承下さい。



栄養バランスガイドクリック

バランスガイド

太るのも痩せるのも食事が基本。

管理栄養士は栄養のスペシャリストとして、食事の管理と栄養指導を行います。

「食事バランスガイド」は、望ましい食生活についてのメッセージを示した「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるものとして、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安を分かりやすく料理やイラストで示したものです。

コマのイラストに示した料理1つ(SV)を組合わせて、おおよそ2,200kcal(ほとんどの女性・一日中座位で仕事をしている運動習慣のない男性)の1日分の献立を構成する事ができます。


炭水化物の供給源であるご飯、パン、麺・パスタなどを主材料とする料理
主食 1つ (sv)で炭水化物・約40g
各種ビタミン、ミネラルおよび食物繊維の供給源となる野菜、いも、豆類(大豆を除く)、きのこ、海藻などを主材料とする料理
副菜1つ(sv)で野菜・約70g
タンパク質の供給源となる肉、魚、卵、大豆及び大豆製品などを主材料とする料理
1つ(sv)でたんぱく質・約6g
カルシウムの供給源である牛乳、ヨーグルト、チーズ
など。毎日コップ1杯の牛乳を目安に摂取しましょう
牛乳・乳製品1つ(sv)でカルシウム約100mg
ビタミンC、カリウムの供給源である果実及び果実的野菜。毎日、適量を欠かさずとるように心がけてください。
果物1つ(sv)で約100g
「食事バランスガイド」は、望ましい食生活についてのメッセージを示した「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるものとして、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安を分かりやすくイラストで示したものです。
  • チェックブックはこちらです→(PDF:351KB)
  • 簡単版はこちらです→(PDF:393KB)
  • PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。
    Adobe Readerは無料で配布されています。(次のアイコンをクリックしてください。)

    ※「提供オプション」が不要な方は「チェック」を外してください

健康日本21クリック

21世紀における国民健康づくり運動として、2013年から2022年までは健康日本21(第二次)として行われています。

  • 「健康寿命の延伸と健康格差の縮小」
  • 「生活習慣病の発症予防と重症化予防の徹底」
  • 「社会生活を営むために必要な機能の維持及び向上」
  • 「健康を支え、守るための社会環境の整備」
  • 「栄養・食生活、身体活動・運動、休養、飲酒、喫煙及び歯・口腔の健康に関する生活習慣及び社会環境の改善」

が挙げられており、目標設定と評価や普及活動をすることが盛り込まれています。

管理栄養士だけでなく、医師・薬剤師・福祉と共に連しあい、健康つくりを応援しています。

バナースペース

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FAX 03-3458-6839