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「店頭」から「地域」へ。株式会社アペックスは地域の医療・健康をサーポートする薬局です。

TEL. 03-3472-2562

〒140-0002 東京都品川区東品川3-18-3

薬剤料(各種調剤料)DESCRIPTION based on LAW

投薬の費用は、第1節から第3節までの各区分の所定点数を合算した点数により算定する。

保険薬局は、患者が薬局における業務内容及びその費用を理解できるよう、調剤報酬点数表の一覧等について、薬剤を交付する窓口等、患者が指導等を受ける際に分かりやすい場所に掲示するとともに、患者の求めに応じて、その内容を説明すること。

算定回数が「週」単位又は「月」単位とされているものについては、特に定めのない限り、それぞれ日曜日から土曜日までの1週間又は月の初日から月の末日までの1か月を単位として算定する。


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1-00 調剤基本料

 処方せんの受付1回につき、当該基準に係る区分に従い、それぞれ所定点数を算定する。
項  目 点 数  備     考
調剤基本料1 41点 ひと月の処方箋受付数4000枚以下
調剤基本料2 25点 次のいずれかに該当する場合
(1) 処方せん受付回数月4,000回超かつ集中率70%超
(2) 処方せん受付回数月2,000回超かつ集中率90%超
(3) 特定の保険医療機関からの処方せん受付回数月4,000回超
調剤基本料3 20点 同一グループ内の処方せん受付回数の合計が月 40,000回超のグループに属する薬局で次のいずれかに該当する場合
(1) 集中率95%超
(2) 特定の保険医療機関との間で不動産の賃貸借取引がある
調剤基本料4 31点 基本料1の妥結率50%以下の場合
調剤基本料5 19点 基本料2の妥結率50%以下の場合
特別調剤基本料 15点 次のいずれかに該当する場合
(1) 調剤基本料3で妥結率が50%以下の場合
(2) 調剤基本料の届け出をしていない場合
分割調剤(長期保存の困難性等) 5点 1分割調剤につき(1処方せんの2回目以降)
基準調剤加算 32点 @医薬品を1,200品目以上の
A24時間調剤及び在宅業務に対応できる体制が整備
B平日は1日8時間以上、土曜日又は日曜日のいずれかの 曜日には一定時間以上開局し、かつ週45時間以上開局
C在宅患者訪問薬剤管理指導の届出
・・・など施設基準を満たし、地方厚生局に届け出た薬局
後発医薬品調剤体制加算 18点 後発医薬品の割合65%以上
22点 後発医薬品割合75%以上

1-01 調剤料

 在宅自己注射指導管理料は、別に厚生労働大臣が定める注射薬の自己注射を行っている入院中の患者以外の患者に対して、自己注射に関する指導管理を行った場合に算定する。
分 類 項 目 点 数 備     考
内服薬 14日分以下の場合  5点/日 1?7日目の部分,1日分につき
(1剤につき、3剤分まで)
4点/日 8?14日目の部分,1日分につき
(1剤につき、3剤分まで)
15〜21日分の場合 70点 1剤につき、3剤分まで
22〜30日分の場合 80点 1剤につき、3剤分まで
31日分以上の場合 87点 1剤につき、3剤分まで
頓服薬 21点  
浸煎薬 190点 1剤につき、3剤分まで
湯薬薬 7日分以下の場合 190点  
8〜28日分の場合 190点 1?7日目の部分
(1剤につき、3剤分まで)
10点/日 1剤につき、3剤分まで
29日分以上の場合 400点 1剤につき、3剤分まで
注射薬 26点  
外用薬 10点 1剤につき、3剤分まで
内服用滴剤 10点 1剤につき
嚥下困難者用製剤加算  80点 内服薬のみ
一包化加算 42日分以下の場合 32点/7日 内服薬のみ
43日分以上の場合 220点
無菌製剤処理加算 中心静脈栄養法用輸液 65点/日 6歳以上、成人の場合
注射薬のみ
130点/日 6歳未満の乳幼児の場合
注射薬のみ
抗悪性腫瘍剤 70点/日 6歳以上、成人の場合
注射薬のみ
140点/日 6歳未満の乳幼児の場合
注射薬のみ
麻薬 65点/日 6歳以上、成人の場合
注射薬のみ
130点/日 6歳未満の乳幼児の場合
注射薬のみ
麻薬等加算 麻薬 70点 1剤につき
向精神薬 8点
覚せい剤原料 8点
毒薬 8点
自家製剤加算(内服) 錠剤、丸剤、カプセル剤、散剤、顆粒剤、エキス剤 20点/7日 錠剤、丸剤、カプセル剤、散剤、顆粒剤、エキス剤
液剤 45点  
自家製剤加算(屯服) 錠剤、丸剤、カプセル剤、散剤、顆粒剤、エキス剤 90点  
液剤 45点  
自家製剤加算(外用) 錠剤、トローチ剤、軟・硬膏剤、パップ剤、リニメント剤、坐剤 90点  
点眼剤、点鼻・点耳剤、浣腸剤 75点  
液剤 45点  
計量混合調剤加算 液剤 35点 1調剤につき
※内服薬・屯服薬・外用薬
散剤、顆粒剤 45点
軟膏・硬膏剤 80点
時間外等加算 時間外 基礎額の100% 基礎額=調剤基本料+調剤料+施設基準関係加
休日 基礎額の140%
深夜 基礎額の200%
夜間・休日等加算 40点 午後7時(土曜日にあっては午後1時)から午前8時までの間(休日加算の対象となる休日を除く。)又は休日加算の対象となる休日であって、保険薬局が表示する開局時間内の時間において調剤を行った場合、処方せん受付1回につき
在宅患者調剤加算 15点 処方せん受付1回につき

2-10 薬剤服用歴管理指導料

 調剤基本料や調剤料とは別に、薬剤師による薬学的管理、服薬指導、情報提供、在宅医療への取り組みなどを評価しているのが薬学管理料です
項  目 点 数 備  考
薬剤服用歴管理指導料 38点 原則6カ月以内の再来患者
 50点 上記以外の患者
38点 特別養護老人ホームの入所者
麻薬管理指導加算 22点 麻薬を調剤した場合に必要な薬学的管理・指導を行ったときに加算
重複投薬・相互作用等防止加算 30点 薬剤服用歴の記録又は患者等からの情報等に基づき、
@併用薬との重複投薬(薬理作用が類似する場合を含む)、
A併用薬、飲食物等との相互作用、
B残薬、
Cそのほか薬学的観点から必要と認める事項――を処方医に連絡・確認を行い、処方変更が行われた場合に加算
特定薬剤管理指導加算 10点 特に安全管理が必要な次の医薬品を調剤した場合に、その服用状況、副作用の有無等について患者等に確認し、必要な薬学的管理・指導を行ったときに加算
乳幼児服薬指導加算 10点 6歳未満の患者への調剤に際して必要な情報等を患者等に確認した上で、服用に関して必要な指導を行い、指導内容等を手帳に記載した場合に加算

2-13の2 かかりつけ薬剤師指導料

 患者が選択し、患者の同意を得た“かかりつけ薬剤師”が、処方医と連携して患者の服薬状況を一元的・継続的に把握した上で、患者に対して服薬指導等を行う業務を評価した点数
項  目 点 数 備     考
かかりつけ薬剤師指導料 70点 患者の署名付きの同意書が必要

2-13の3 かかりつけ薬剤師包括管理

 かかりつけ薬剤師指導料と同様に、かかりつけ薬剤師による服薬指導等の業務を評価した新設点数ですが、こちらは“包括点数”となっています。出来高で算定できるのは次の費用のみで、これら以外は所定点数に含まれています。
項  目 点 数 備     考
かかりつけ薬剤師包括管理 270点

2-14の2 外来服薬支援料

 服薬管理が困難な患者等の求めに応じて、患者が薬局に持参した服用中の薬剤等の服薬管理を行い、その結果を関係する医療機関へ情報提供した場合に算定。
項  目 点 数 備     考
 外来服薬支援料 185点  

2-15 在宅患者訪問薬剤管理指導料

 薬局薬剤師による在宅患者への訪問活動を評価した点数です。算定は月4回までが基本ですが、末期の悪性腫瘍の患者又は中心静脈栄養法の患者は週2回かつ月8回まで算定できます。
項  目 点 数 備     考
在宅患者訪問薬剤管理指導料 650点 同一建物居住者以外(月4回まで)
 300点 同一建物居住者(月4回まで)
麻薬管理指導加算 100点  

2-15の2 在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料

 訪問薬剤管理
指導を実施している薬局の薬剤師が、患者の状態の急変等に伴い、主治医の求めにより、通常の計画的な訪問とは別に、緊急に患家を訪問して必要な薬学的管理指導を行った場合に算定します。

項  目 点 数 備     考
在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料 500点 月4回まで

2-15の3 在宅患者緊急時等共同指導料

 主治医の求めにより、医師や歯科医師、訪問看護師、ケアマネージャー等と共同で患家に赴き、カンファレンスを行った上で必要な薬学的管理指導を実施した場合に算定します。
項  目 点 数 備     考
在宅患者緊急時等共同指導料 700点 月2回まで

2-15の4 退院時共同指導料

 退院後に訪問薬剤管理指導を担う薬局の薬剤師が入院中の患者を訪問し、医師や看護師等と共同指導を行った場合を評価しています。原則入院中1回の算定。(末期の悪性腫瘍の患者や在宅での療養を行っている患者であって、高度な指導管理を必要とする者は月2回まで算定できる)
項  目 点 数 備     考
退院時共同指導料 600点

2-15の5 服薬情報等提供料

 患者や家族等もしくは医療機関の求めがあった場合、又は薬剤師がその必要性を認めた場合に、必要な情報提供、指導等を行った際に算定
項  目 点 数 備     考
服薬情報等提供料 20点 医療機関への情報提供については、服薬状況等を示す情報を文書により提供した場合に月1回算定

2-15の6 在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料

 在宅患者に対して、薬剤服用歴の記録又は患者・家族等からの情報等に基づき、@併用薬との重複投薬(薬理作用が類似
する場合を含む)、A併用薬、飲食物等との相互作用、B残薬、Cそのほか薬学的観点から必要と認める事項について、処方医に連絡・確認を行い、実際に処方変更が行われた場合に算定

項  目 点 数 備     考
在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料 30点 対象となるのは、在宅患者訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急時等共同指導料、居宅療養管理指導費、介護予防居宅療養管理指導費のいずれかを算定している患者のみ

3-00 薬剤料

 
項  目 点 数 備     考
使用薬剤料 1点 所定単位につき15円以下の場合
※調剤料の所定単位につき
10円又はその端数を増すごとに1点 所定単位につき15円を超える場合
※調剤料の所定単位につき

4-00 特定保険医療材料料

 
項  目 点 数 備     考
特定保険医療材料 材料価格を10円で除して得た点数 厚生労働大臣が定めるものを除く

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